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ツナとピーマンのポモドーロソース

の朝食はツナとピーマンのポモドーロソースのパスタを作った。
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ツナにピーマンから出る出汁が良く合う。
麺は全粒パスタを使った。
東京ネギをたくさんもらっていたので、薬味としては少々えぐいが、エシャロットの代わりに細切りにして飾り付けた。

ついでに、冷蔵庫にあった適当な野菜で、適当にサラダも作った。
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いつものことだが、ドレッシングは特に作らないで、サラダに塩、オリーブオイル(エクストラバージン)、胡椒、バルサミコ、ワインビネガー、乾燥ハーブを適当にかけて食べた。

もちろん料理中のビールは必須アイテム。
料理中のBGMに、朝からマーラーのシンフォニー5番はさすがに重かった・・・
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by danyai | 2007-12-15 11:53

牡蠣と青梗菜のオイスターソース炒め

、横浜に出張に行っていた嫁さんが、みやげに焼売を買って帰ってきたので、晩飯はそれに似合うものにと、牡蠣と青梗菜のオイスターソース炒めを作った。
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冬になるとついつい食材に牡蠣を選びたくなってしまう。

牡蠣は、まず水洗いしてから、さっと水切りして、塩、こしょう、酒で下味を付けて、片栗粉か小麦粉をさっとまぶしておく。
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その牡蠣を熱く加熱した中華鍋に油を注ぎ、強火でさっと炒めて、別に取り出しておく。

再び中華鍋をささらでさっと水洗いし、火にかけて乾かして、油を注ぎ、強火で皮ごと潰したニンニクを入れて炒め、そこに青梗菜、葱、唐辛子と先ほど炒めた牡蠣を入れて炒める。

味付けは、シーズニングソース、シーユーカオ、塩、こしょう、砂糖で炒め、最後にチキンスープを少し入れて、ナンプラーで塩味を調える。
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もう一品、スープものが欲しかったので、大根と白菜のトムヤムを作った。
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by danyai | 2007-12-12 23:06

アーリオオーリオ

は冷蔵庫のあまりもので、パスタを作った。
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白菜と大根のアーリオオーリオソースのパスタ。
麺は全粒粉のパスタを使った。

全粒粉のパスタの場合、麺自体に味があるので、アーリオオーリオなどのあっさりしたソースが似合う。

このソースは何にでも合うにだが、今日は最近あちこちから戴く、大根、白菜、白葱がたくさん余っていたので、それらを使い、オリーブオイルにニンニク、玉葱、ドライトマトとナンプラーで炒め、チキンスープと白ワインで煮込んだ。
仕上げに唐辛子とバジルを入れて仕上げた。

美味しかった。
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by danyai | 2007-12-08 17:01

ポモドーロ

朝食にパスタのポモドーロソースを作った。
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トマトだけのシンプルソース。

シンプルなだけに飽きが来ない。


沢木耕太郎氏の「深夜特急」を読んでいると、イタリアの大衆食堂で朝食に、ポモドーロソースのスパゲッティをひたすら食べる話が出てくる。
イタリアでは、どこで食ってもそれなりのレベルのうまいポモドーロが出てくると書かれている。

私はポモドーロソースを作る時、隠し味でアンチョビやドライトマトなどを入れるが、たまにアンチョビを切らしている時がある。

今日もそうだったのだけれど、そういう時は代用で、ナンプラーを使うことにしている。

同じ魚の発酵食品。



魚の発酵調味料は、今ではアジアの特産物とされているが、実は一番最初のルーツは南イタリアなのだ。

これは、案外知られざる事実。


なので、イタリア料理のソースにナンプラーを使うと言うのは、あながち邪道でも無いのだ。




飼い猫の三吉っぁんがパスタを狙っていたが、結局食べなかった。
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by danyai | 2007-12-01 10:51


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