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マツァ・コ・タルカリ(ネパールの魚のカリー)

【マツァ・コ・タルカリ】

朝食に「マツァ・コ・タルカリ(ネパールの魚のカリー)」を作りました。
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マツァとはネパール語で魚のこと。
ネパールでは一般的に白身の川魚が使われますが、今回は鯖で作ってみました。
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魚は切身にして、一度素揚げをします。
スパイスは香り系のスパイスをあまり多く使わないシンプルなもの。
あっさりさらっと仕上げます。
日本の魚だったらサーモンなんかが良く合います。
仕上げにレモンを絞っても美味しいです。




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by danyai | 2010-03-25 11:30

マッサマン・カリー(グェーン・マッサマン)

【マッサマン・カリー(グェーン・マッサマン)】

本日、ご紹介するお料理は、「マッサマン・カリー(グェーン・マッサマン)」です。

マッサマン・カリーはタイランドのカリーです。
タイではグリーン・カリーレッド・カリーが有名ですが、このマッサマン・カリーもひと味違って美味しいカリーです。
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今日、仕事が終わって家に帰ると一気に疲れが出て、それから夕食の買い出しに行くのが億劫になってしまいました。
カミさんは出張で静岡に3泊4日で出かけていないし、特別に凝った夕食を作ることもなかったので、何か冷蔵庫の残り物で夕食を済ませようと思いました。

冷蔵庫を覗いてみると・・・・

まず、マッサマン・カリーのペーストが目に飛び込んできました。
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「メー・プロイ」というタイの食品メーカーのものです。

私は日頃からいろんなタイ料理の調味料を冷蔵庫に忍ばせています。
アジアの調味料達は圧倒的に発酵食品が多く、これらの調味料は、冷蔵庫に寝かせておくと、そうとう長持ちします。

マッサマン・カリーのペーストを目にした私は、他にどんな食材があったか考えてみました。

ダイコン、ししとう、レッド・チリ、インゲン、タマネギ、鶏のモモ肉、ココナッツミルク、等々・・・・。
最近寒くなったとはいえ、庭のパクチーもまだ青々しているし・・・・・。

よし、今夜はマッサマン・カリーを作ろう!!

このマッサマン・カリーとは、タイでも主に南のムズリム(回教)の人々の料理です。
タイのカリーとマレーのカリーの中間の様な感じ。

ジャガイモなどがゴロリと入っていたりするのですが、材料は何でも冷蔵庫の残り物で良いでしょう。
マッサマン・カリーのペーストとココナツミルク、それにタイ料理でおなじみのナムプラーがあれば、とりあえず簡単に出来てしまします。

基本的にはグリーン・カリー(グェンキョーワン)などの他のカリーと作り方は同じです。

コツは、最初に鍋に油を入れ、弱火でペーストを炒め、続いてココナツミルクを入れて沸騰させてから他の材料を入れること、そして、隠し味にオイスターソースを使うことです。

タイ料理のレシピ本を見ていると、カリーにオイスターソースはあまり使われていない様に見えますが、実際にタイのレストランのキッチンでは隠し味によく使われている様に思います。
出来ればこのオイスターソースもタイ産のあっさりした物がよろしいでしょう。

では、いっただきま~す!!
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by danyai | 2009-11-18 22:44

料理のTEST撮影

【料理のTEST撮影】

学時代のクラブの仲間がうちに来たので、料理を作りました。

そして、早速先日購入したニコンのデジカメで料理をTEST撮影しました。
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すぐに食べたかったのであまりセッティングに時間をかけている間もなく、今回はライティングなどの小技は全く抜きで撮影しました。

作った料理は

1.ネパール風スペアリブのカリー(スングル・コ・タルカリ)

2.タイ風エビのグリーンカリー(グエンキョーワン・クン)

3.タイ風チキンと青梗菜のオイスターソース炒め

の3品でした。

とりあえず急いでの試撮だったので、写真の出来栄えは・・・全く納得していません。
食事の写真のバックに、猫の便所を映してしまっている失敗なんか、私らしくて良いかなぁ・・・なんて思っています。

少しずつ美味しそうな写真が撮れる様に頑張ります。
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by danyai | 2009-11-16 23:05

ブログ再開準備

【ブロク再開準備】

しずつブログを再開する準備を整えています。

これまで私が経験してきた、料理と旅のエピソードなどをこのブログから発信して行けたら良いなぁ・・・と考えています。

これまでのブログでは、とにかく写真があまりきれいに撮れていたかったため、美しい写真を掲載できるようにと、とりあえず一眼レフのデジカメを購入しました。
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三脚やライトなどまだこれからそろえていかなければなりませんが、少しずつより良いブログが出来る様に、頑張っていきたいと思います。
なので、本格的にブログが再会するまではもう少しお待ち下さい。

よろしくです!

HIRO
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by danyai | 2009-11-12 16:12

トートマンクン

【トートマンクン・タイの海老つみれのフライ】

いぶん前のことになるのですが、料理教室でトートマンクンの作り方を教えました。
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当日、デジカメを忘れて、携帯のカメラで撮影したので、画像は良くないのですが勘弁して下さい。

今日はそのトートマンクンのレシピをご紹介します。

トートマンクンはタイ料理の揚げ物です。

海老のすり身にハーブや調味料を混ぜて、これにパン粉で衣を付けて揚げたものです。

ナムチムガイなどの甘酸っぱいソースでいただきます。

店によっていろんな味付けがありますが、私自身は、バンコックのスークムヴィット通り、ソイ12にある「Cabbages & Condoms」のトートマンクンが一番好きです。

外の衣はサクッとして、中身を柔らかく揚げるのにコツが必要です。

この日の料理教室では他に、カオマンガイ(蒸し鶏ご飯)やトムカーガイ(鶏のココナツミルクスープ)やヤムウンセン(イカと春雨のサラダ)も一緒に作りました。
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【トートマンクンのレシピ】

3~4人分

(材料)

海老 400g

いんげん 100g

バイマックルー 4枚

レモングラス 1/3本

しょうがおろし 小さじ1

ニンニクおろし 一かけ

ココナツミルク 大さじ1

ナムプラー 小さじ1

シーズニングソース 小さじ1

オイスターソース 小さじ1

砂糖 小さじ1/2

グリーンカリーペースト 小さじ1

唐辛子(生) 1本

パン粉 1カップ

小麦粉 1/2カップ

卵 1個

ナムチムガイ(スイートチリソース)

サラダオイル



(作り方)

1.海老のむき身をすり鉢やフードプロセッサーなどでつみれにする。

2.ここにいんげん、バイマックルー、レモングラスのみじん切りを加えよく混ぜる。

3.更にしょうが、ニンニク、ココナツミルク、ナムプラー、シーズニングソース、オイスターソース、砂糖、グリーンカリーペースト、唐辛子のみじん切りを加え、粘りが出るまで混ぜる。

4.3.を一口大の木の葉型に分けて、フライの要領で、表面に小麦粉を付け、溶いた玉子を付けて、これにパン粉を付けてサラダオイルで揚げる。

5.ナムチムガイと共にサーブする。



*ソースのナムチムガイにキウリのみじん切りを入れても美味しいです。
 また、ナムチムガイの代わりに、ハチミツにナムプラーとチリパウダー、レモン汁を混ぜたもの を付けて食べても美味しいです。
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by danyai | 2008-08-21 12:07

海老とししとうの爽やかカリー(インド)

【海老とししとうの爽やかカリー(インド)】

6月28日の夕食は海老とししとうのサッパリしたカリーを作りました。

この料理の特徴はシンプルで、ナッツやクリーム類を全く使わない、酸味の効いたサッパリしたカリーです。

ししとうやパプリカなどのピーマン系のダシが風味の基本を大きく支配する、ライスに良く合う料理です。
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【作り方】

1.海老は皮をむき、背中に包丁を入れて背わたを取る。

2.その海老を小さな器に入れ、酢大さじ3、塩小さじ1/2入れて混ぜ合わせ10分ほど置いておく。

3.フライパンにサラダ油、大さじ2を入れ強火で加熱し、2.の海老を表面だけさっと炒めて再び元の器に戻す。

4.鍋にサラダ油、大さじ5を入れ弱火にし、鷹の爪、月桂樹、フェヌグリーク(シード)、マスタード(シード)、クミン(シード)を入れ炒め、シードのスパイスがはぜだしたら、ニンニクとショウガを入れて香りを出す。

5.そこへ玉ねぎを入れて中火にし、玉ねぎがきつね色になるまで炒め、コリアンダー、クミン(パウダー)、ターメリック、チリ(パウダー)、ブラックペッパー、塩小さじ1.5を入れ炒める。

6.その上にトマトを入れて弱火にし、更に炒める。

7.更にししとうと、3.の海老を酢ごと入れ、チキンスープ、パプリカを入れて5~6分ふたをせずに中火で煮る。

8.最期にガラムマサラを加え、塩味を整えて火を消して出来上がり。

追記:辛味がお好きな方はチリを増やしても良いし、酸味のお好きな方はレモンを搾っても美味しいです。



【分量 2~3人分】

(大さじ=テーブルスプーン、小さじ=ティースプーン)

海老(ブラックタイガーなど)  200g 
ししとう(斜め切り)        7~8本
玉ねぎ(みじん切り)       300g
トマト(粗切り)           100g



サラダオイル           (分量はレシピ中に記載)

ショウガ(すりおろし)       大さじ 2
ニンニク(みじん切り)      2かけ

鷹の爪               2本
月桂樹の葉            2枚
フェヌグリーク・シード      ひとつまみ
マスタード・シード         ひとつまみ 
クミン・シード            ひとつまみ

コリアンダー(パウダー)     小さじ 1
クミン(パウダー)         小さじ 1/2
ターメリック             小さじ 1/2 
チリ(パウダー)          小さじ 1/2
ブラック・ペッパー         小さじ 1/2
パプリカ(パウダー)        大さじ 2
ガラムマサラ            小さじ1/3

鶏ガラスープ            1.5カップ   


【調理のコツ】 

はじめにシード系のスパイスを炒め始める時、あくまでも弱火で、スパイスを焦がさない様に、オイルにスパイスの風味を封じ込める様な気持ちで炒めて下さい。

海老も煮込みすぎるとぱさぱさして美味しくないので、さっと早めに火を止めましょう。



今日の夕食では、このカリーにサラダを添えて、ご飯はもちろんインディカ米を使いました。

蒸し暑い日にでも、爽やかな酸味でご飯が進む、夏バテ防止の強力な一品です。
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by danyai | 2008-06-29 00:06

タルカリ

【タルカリ】

今日、ものすごくカリーが食べたくなったので、野菜のタルカリ魚のタルカリを作りました。
どちらもネパールのカリーです。

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野菜のタルカリはニンジン、ジャガイモ、ナス、大根、ししとう、トマト、玉ねぎを入れました。

魚のタルカリ(マツァ・コ・タルカリ)はサーモンを使って作りました。

もちろん米はタイの香り米を用意しました。
ネパール料理には日本のベチャッとしたご飯はあまりマッチしません。

ネパールで特注した真鍮の器に盛ると、気分もグッとネパールらしくなります。

更に写真の様に手で食べると、ネパールにいる様な気がしてきます。
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手で食べると言うと、日本人には少し抵抗を感じる方がいるかも知れませんが、ネパールやインドでは、手で食べることが正式な食べ方です。

実際手で食べた方が美味しく感じます。

と言うのも、スプーンで食べると、まず舌に当たるのはスプーンの底の金属です。
しかし、手で食べると、この金属感が無くなり、より自然に味わうことが出来ます。

まだ手で食べたことが無い方は一度チャレンジしてみて下さい。
きっと美味しく感じると思います。
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by danyai | 2008-06-06 17:44

料理学会

【料理学会】

料理に関して、学術的にアプローチしている学会の様なものは存在しないのかと思い、検索したりしていますが、なかなか見つかりません。

文化人類学や民俗学の一部としてのアプローチはありますが、料理だけに絞って取り上げている団体は今のところ見つかっていません。


料理に関して日々研究している内容を発表しあえる様な場所が存在すれば、非常に有効なのになぁ・・・と思っています。


もし、そのような学会の存在を知っていらっしゃる方がいれば、教えていただけるとありがたいです。
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by danyai | 2008-06-06 13:33

プライベート・レッスン

ライベート・レッスンを行った。


今回の料理は、

1.パラク・マトン(ラムのほうれん草ソースのカリー)
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2.ダム・アル(ジャガイモのヨーグルト煮込み)
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3.プロン・サイコルマ(海老のクリーミーソースカリー)
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4.モモ(チベットの蒸し焼売)
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の4品だった。

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by danyai | 2008-05-03 01:48

山菜パーティ

がそろそろ出始めた。

先日、友人に蕗の薹セリをもらったので、これにコゴメを加えて山菜パーティーをやった。
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山菜と言ったらまず思いつくのは天ぷらだが、昨日は天ぷらの名人が客として参加することになっていたので、さすがに天ぷらで勝負するわけにもいかないので、趣向を変えて、イタリアンで行くことにした。


まずは、セリをレタス、トマト、アボガドと一緒にサラダにした。
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コゴメはさっと茹でて、スモークサーモンと一緒にマリネードにした。
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蕗は玉ねぎなどとアンチョビ炒めにした。
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蕗の薹はツナと合わせて、パスタのソースにした。
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参加したN村君は、蕗の薹を使った餡を作ってきてくれたので、クロソイの切り身を素焼きにして、そこに餡をかけた。
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どの料理も山菜のほのかな苦みや香りがして、春の訪れを感じる楽しい宴となった。
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※みんなはカメラ目線なのに、猫の三吉っぁんだけは料理目線だ。
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by danyai | 2008-04-14 20:37


タイの一大クライミングエリア・クラビで旅行会社を経営してられるゆかこねーさんのwebサイト。
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